活動の記録
- 第13回FTA交渉の報告 (2011年12月20 - 22日) (英文 / 和文)
- 第12回FTA交渉の報告 (2011年2月7日 - 10日) (英文 / 和文)
- 第11回FTA交渉の報告 (2010年4月19日 - 23日) (英文 / 和文)
- 第10回FTA交渉の報告 (2009年11月27日 - 25日) (英文 / 和文)
- 第9回FTA交渉の報告 (2009年7月27日 - 31日) (英文 / 和文)
- 第8回FTA交渉の報告 (2009年3月9日 - 13日) (英文 / 和文)
- 第7回FTA交渉の報告 (2008年10月27日 - 10月31日) (英文 / 和文)
- 第6回FTA交渉の報告 (2008年7月28日 - 8月1日) (英文 / 和文)
- 第5回FTA交渉の報告 (2008年4月28日 - 5月1日) (英文 / 和文)
- 第4回FTA交渉の報告 (2008年2月25日 - 29日) (英文 / 和文)
- 第3回FTA交渉の報告 (2007年11月5日 - 8日) (英文 / 和文)
- 第2回FTA交渉の報告 (2007年8月6日 - 10日) (英文 / 和文)
- 第1回FTA交渉の報告 (2007年4月23日 - 24日) (英文 / 和文)
駐日大使、九州を訪問
2011年12月22-23日
2011年12月22-23日、ブルース・ミラー駐日オーストラリア大使は九州を訪れました。ミラー大使は日豪経済連携(EPA/FTA)に関して、「日本の農産品は、コメにしても牛肉にしても非常に質が高い。競争してもすみ分けができ、保護政策をとらなくても十分生き残れる」と指摘しました。九州の生産額が大きい畜産をはじめとする農業分野でも「ウインウインの関係を築けると思っている」と述べた。
駐日大使「貿易自由化」についてインタビュー:日経ビジネス
2011年12月5日
ブルース・ミラー駐日大使が日経ビジネスから貿易自由化についてインタビューを受けました。
ミラー大使は、「今我々は、友人として、パートナーとして、日豪EPA/FTA締結を通じて両国の経済関係をより高い水準へと進展させる機会に直面している。加えて、日本とTPP交渉参加国との協議が成功裡に進めば、野心的なTPPの参加国同士としてさらに協力を深めることができる」と述べた。また、「最も多くの品目を交渉に乗せた国が、最大の利益を得る」と語った。 (日本語)
駐日大使、北海道を訪問
2011年11月23-25日
2011年11月23~25日、ブルース・ミラー駐日オーストラリア大使は初の日本国内の地方訪問地として北海道を訪れた。ミラー大使はニセコを訪ねて北海道経済連合会、札幌商工会議所、北海度農業共同組合中央会などの地域団体と懇談を行った。また、北海道新聞からのインタビューで、ミラー大使は「避暑地としてニセコを年に一度は訪れたい。これからも町や地域との関係を強めていきたい」と述べた。また、「放射能の被害が広がっているが、ニセコ地域は安全で、長期的には問題がない。ニセコの外国人観光の始まりはオーストラリア人がきっかけだった。これからも親睦を深めてほしい」と語った。
「TPPに関する日本の決定をオーストラリアは歓迎」
2011年11月11日
本日、クレイグ・エマソン貿易大臣は、日本が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加に関心を表したことを高く評価すると語った。(英語 / 日本語)
ブルース・ミラー駐日オーストラリア大使、日本記者クラブにおける講演
2011年10月26日
ブルース・ミラー駐日オーストラリア大使は、2011年10月26日(水)に日本記者クラブにおいて「日豪関係の将来について」と題した講演を行いました。(英語 / 日本語)
ジュリア・ギラード首相の訪日-東日本大震災後初の外国首脳公式訪問
2011年4月20-23日
4月20-23日、ジュリア・ギラード首相は訪日し、東日本大震災からの復興に取り組む日本にオーストラリアの連帯と支援を表明した。天皇皇后両陛下との謁見や、菅首相と会談した他、被災地の宮城県南三陸町を訪問した。3月11日の災害の後、外国の首相として初めての被災地訪問であった。(日豪両首脳による共同声明はこちらをご覧ください(英語 / 日本語))
4月21日には、日豪経済委員会主催・日本/東京商工会議所、日本経済団体連合会、日本貿易会後援の歓迎昼食会に出席した。スピーチで、首相は亡くなられた方々に哀悼の念を表し、日本の再興を強く 確信していると述べた。そして日本の今後の復興に向かってオーストラリアの支援を約束した。また、将来の経済発展への道筋として一層の貿易自由化の必要性を強調した。(ギラード首相のスピーチはこちらをご覧ください(英語 / 日本語)
ギラード政府、貿易政策報告書を発表
2011年4月12日
ギラード政府は、重要な経済改革を図る上で、ホーク-キーティング政権の自由で開かれた貿易哲学を再び導入するために、オーストラリアの貿易政策を見直しました。クレーグ・エマーソン貿易大臣は、政府の貿易政策報告書の発表の場で、「堅実な貿易政策と確固たる経済改革は車の両輪である」と述べました。
エマーソン大臣の報道発表はこちらをご覧ください(英語 / 日本語は後日掲載予定です。)
貿易報告書のテキストはこちらをご覧ください(英語 / 日本語)
貿易協議のために日本の経済産業大臣が訪豪
2011年2月10日
2月11日(金)にシドニーでクレイグ・エマソン貿易大臣と海江田大臣は第2回豪日貿易・経済大臣会合を開催する。主に両国のFTAが会合の焦点となる予定。エマソン大臣と海江田大臣はWTO交渉を年内に締結する方策、東アジアサミットやAPECを通じて地域の経済統合を強化のための双方が一体となった取り組み、貿易と投資、特に資源、インフラの分野での貿易と投資におけるビジネス機会の向上を話し合う。(英語 / 日本語)
日豪EPA交渉に活力を – 前原外務大臣がオーストラリアを訪問
2010年11月23日
11月23日、前原誠司外務大臣はオーストラリアを訪問した。ラッド外務大臣とエマーソン貿易大臣との共同記者会見で、前原大臣は今回の訪問の目的の一つが日豪EPA交渉の進展を図ることによって、両国の経済関係を強化するであると述べた。(外務省サイトはこちらをご覧ください)エマーソン貿易大臣は日豪交渉の新たなるスタートを歓迎した。(エマーソン大臣のプレスリリース(日本語)はこちらをご覧ください。)
MLA豪州食肉家畜生産者事業団会長、岩手県の牛肉生産者と歓談
2010年11月20日
農畜産業振興機構との牛肉産業年次情報交換会議のために11月下旬に来日したMLA豪州食肉家畜生産者事業団のドン・ヒートリー会長は20日岩手県に足をのばし、数か所の肉牛牧場を訪れて生産者と面談した。東京滞在中、ヒートリー会長は多くの業界、政府関係団体関係者と会い、牛肉およびラム肉製品の日豪間貿易、日本におけるMLA豪州食肉家畜生産者事業団の活動や日豪FTA交渉の進捗状況等について意見交換した。
デイリー・オーストラリア幹部、カンガルー会年次セミナーのため訪日
2010年11月15-16日
オーストラリアの乳製品業界の調査マーケティング団体であるデイリー・オーストラリアのイアン・ハリデイ社長は11月15, 16の両日東京を訪れた。ハリデイ社長はカンガルー会年次セミナーでオーストラリア乳製品業界の生産、供給、価格、輸出の来年の見通しについて講演した。また、マクレーン・駐日オーストラリア大使主催の日豪乳製品業界のビジネスリーダーの夕食会に出席したほか、日本の業界関係者と個別に面談し、日豪FTAに関する最近の日本国政府の政策方針の動き等について意見交換した。
経済回復の基盤は自由貿易、経済自由化と構造改革 –ギラード首相、APEC首脳会議に出席
2010年11月13-14日
11月13-14日、ジュリア・ギラード首相は横浜市で開催された第18回APEC首脳会議に出席した。会議終了後の記者会見において、ギラード首相は「世界経済が引き続き不安定で困難な状況にある中、G20とAPECは各国経済を調整する効果的な役割を果たしている。確かに世界経済は回復へと向かっているが、回復基調は依然弱く、更なる成長と繁栄が必要である。貿易や経済自由化の促進や世界経済の不均衡と取り組みながら構造改革を進めることによって経済を回復させねばならない。この点が両国際会議の主たるテーマだった」と述べた。(ギラード首相の記者会見(英語)はこちらをご覧ください。)
APEC:アジア・太平洋の貿易・外務大臣による活発な議論を推進
– エマーソン貿易大臣、APEC閣僚会議に出席
2010年11月9-11日
11月9~11日、クレイグ・エマーソン貿易大臣は横浜市で開催された第22回APEC閣僚会議に出席した。エマーソン大臣は、「オーストラリアの主張を受け、APEC各国の大臣は2011年が『ドーハ・ラウンド交渉が妥結するために、非常に重要な機会である』との認識で一致した」と述べた。また、「グローバル不況が残る中で、開かれた市場を維持するために保護主義に強く反対する意見を見た」と述べた。(エマーソン大臣のプレス・リリース(英語 / 日本語))APEC中小企業サミットにおけるスピーチ(英語)
駐日大使、シンポジウム「アジア・太平洋地域の発展とAPECの未来」において講演
2010年9月27日
マレー・マクレーン駐日大使は、9月 27日、日本経団連・経済広報センター共催の国際シンポジウム「アジア・太平洋地域の発展とAPECの未来」に講師として招かれ、約230名の参加者を前に「アジア・大洋州地域統合のあるべき姿」と題する講演を行った。
大使は日豪関係の重要性と日本がホスト国となるAPECの成功に向けての両国の緊密な協力に触れた上で、オーストラリアのアジア・太平洋地域の将来のビジョンについて述べた。大使は、1994年のボゴール宣言のもと、APEC域内では貿易・投資障壁の改善が大きく進展してきたが、今後一層の経済統合を目指すにあたっては、域内各国が引き続き貿易・投資障壁の削減を進めることに加え、国内経済の構造改革に取り組むことが重要だと述べた。更に、貿易・投資改革の強化に構造改革の推進を組み合わせ、単一地域経済圏という新しいビジョンを推し進めることが必要だと強調した。(講演の全文はこちら(英語)をご覧ください。)
後半のパネルディスカッションには、オーストラリア外務・貿易省のブレンダン・バーンAPEC担当部長がパネリストとして参加し、第3回APEC準備会議の結果を説明し、APECの重要性を議論した。
駐日大使、徳島県・高知県を訪問
2010年9月8-10日
マレー・マクレーン駐日オーストラリア大使は、オーストラリアと日本各地との関係を強化する地方訪問プログラムの一環として、9月8日-10日徳島県と高知県を訪問しました。
訪問中マクレーン大使は飯泉嘉門徳島県知事、尾崎正直高知県知事を表敬訪問しました。また、JA徳島中央会の畠山正夫会長、JA高知中央会の西原正和副会長とも面談をし、それぞれの県の農業およびオーストラリアとの貿易について意見交換をしました。地元の農業の理解を深めるため、大使は徳島県では上勝町の株式会社いろどりを訪れてユニークな葉っぱビジネスについて学び、また高知県ではニラ農場を視察しました。
駐日大使、福島県・岩手県を訪問
2010年7月29-30日
マレー・マクレーン駐日オーストラリア大使は、オーストラリアと日本各地との関係を強化する地方訪問プログラムの一環として、7月 29-30日福島県と岩手県を訪問しました。訪問中、マクレーン大使は、佐藤雄平福島県知事、達曽拓也岩手県知事を表敬訪問しました。
大使は福島県では特産のモモの圃場と選果施設を訪れ、その品質の高さを実感しました。また、大橋信夫JA福島中央会副会長と面談し、オーストラリアが安全かつ安定した食料、エネルギー供給国であることを強調しました。
岩手県では、八幡平市まで足をのばし、田村正彦市長と面談し、国際化をはかっている地元の産業関係者ともお会いしました。八幡平市では、盛岡冷麺工場、花き研究開発センターに加え、冬場にオーストラリア人観光客に人気のある安比高原スキー場を視察しました。
駐日大使、群馬県を訪問
2010年7月6-7日
マレー・マクレーン駐日オーストラリア大使は群馬県を訪問し、大澤正明群馬県知事や奥木功男JA群馬中央会会長らと会談を行いました。また群馬県立女子大学にて、五井平和財団連携大使リレー講座の一環として講演を行いました。この他に地元のこんにゃく農園や加工場、農産品市場を訪れました。大使はこんにゃくの健康への効用や群馬県の農業について学び、これに強い印象を受けました。
大使はこの他にも、戦略面や安全保障、経済分野にまたがる包括的な日豪パートナーシップや、農業、教育、観光面におけるオーストラリア・群馬県間の直接交流の重要性について触れました。牛肉や小麦を含め、オーストラリアは安全で高品質な農産品の主要対日供給国であると共に、日本の消費者のニーズを満たすべく日本の牛肉産業と協力しているのを誇りに思っていると、大使は語りました。
駐日大使、秋田県、山形県を訪問
2010年6月21日-22日
マレー・マクレーン駐日オーストラリア大使は6月21-22日、秋田県と山形県を訪問し、地方自治体関係者や農業従事者、JA関係者らと日豪FTA/EPAについて話し合いました。また国際教養大学にて、同大学主催による駐日大使講演会シリーズの一環として、「アジア・太平洋地域のダイナミズムと日豪パートナーシップ(Asia-Pacific Dynamism and the Japan-Australia Partnership)」のタイトルで講演を行いました。また両県の特産品や郷土食に舌鼓を打ったほか、天童市付近のさくらんぼ農園や湯沢市の秋田銘醸株式会社を訪問しました。
駐日大使、宮城県を訪問
2010年4月12-13日
マレー・マクレーン駐日オーストラリア大使は4月12~13日に、宮城県を訪問しました。今回は、2004年12月の駐日大使任命以来、4度目の宮城県への訪問になります。大使の日程には、村井嘉浩宮城県知事のほか、JA宮城中央会会長、東北電力副社長、東北大学学長との会談が組まれました。また地元の農業組合法人への視察も行われ、その運営や仙台地域における支援のための農作業の他の農家への委託などについて説明を受け、大使は非常に感銘を受けました。
宮城県では、大使がオーストラリアと日本の間の包括的かつ戦略的な安全保障と経済のパートナーシップについて、またオーストラリアと宮城県、東北地方との直接的なつながりの重要性について語りました。特に大使は、オーストラリアが東北電力のエネルギー資源の主要な信頼できる供給国であることを嬉しく思っていることを伝えました。また、オーストラリアは、日本の消費者のニーズに合うよう日本の牛肉業界と力をあわせて取り組んでおり、日本にとって高品質で安全な牛肉の主要な供給国であることについても非常に喜ばしく思っています。
駐日大使、沖縄県訪問
2010年3月23-25日
マレー・マクレーン駐日オーストラリア大使は2010年3月23-25日、沖縄県を訪問しました。大使の日程には、仲井眞弘多沖縄県知事、沖縄県議会議員の方々、JA沖縄中央会およびJAおきなわの幹部の方々との会談が組まれました。また、大使は宮古島、伊良部島に赴き、さとうきび畑と製糖工場を訪れました。
沖縄訪問により、日本の砂糖産業について理解を深め、また、日本の食料安全保障のパートナーとしてのオーストラリアの重要な役割について語る貴重な機会を得たことを歓迎します。オーストラリアは日本の第3位の食料供給国であり、日本のみならず世界で安全で質の高い食料の安定供給国として知られています。
沖縄とオーストラリアは多方面に亘って深い絆に結ばれています。沖縄で開発されたバガス技術はそのよき一例です。沖縄で開発されたこの技術は、現在オーストラリアで製糖の副産物であるさとうきびの絞りかすから食物繊維素材を製造するプロセスに活用されています。これは日本の農業ノウハウが世界への輸出を推進する力をもっていることを明らかに示すものです。このようなさとうきび関連技術における協力は沖縄とオーストラリアの関係の強化に役立っています。
「韓国FTAとTPP(環太平洋パートナーシップ)を推進」
2010年3月15日
クリーン貿易大臣によるプレスリリース「韓国FTAとTPP(環太平洋パートナーシップ)を推進」の内容。(日本語 / 英語)
サイモン・クリーン貿易大臣スピーチ「世界経済回復の中心をなす貿易」
2010年2月16日
サイモン・クリーン貿易大臣はオーストラリア外国特派員協会において「世界経済回復の中心をなす貿易」と題するスピーチを行いました。 スピーチの内容はこちら(日本語)をご覧下さい。
同スピーチのオリジナルの英語の原稿はこちらをご覧下さい。
駐日大使、福井県を訪問
2010年2月2日―3日
2010年6月19~20日に福井市にて予定されているAPECエネルギー大臣会合に先立ち、マレー・マクレーン駐日大使は2月2~3日に福井県を訪問しました。
大使は福井県に滞在中、日本にとって、オーストラリアが資源・エネルギーの供給国として戦略的パートナーであることを強調しました。オーストラリアは、日本が輸入する石炭の6割以上、鉄鉱石の5割以上を供給しています。また、オーストラリアは、電力供給において重要な役割を担う福井県を支えるウランや石炭の主要な輸入先でもあります。
県内では、福井県の西川知事や福井県JA中央会の山田会長を含めた役員の方々を表敬訪問したほか、丹生高校の生徒向けに「オーストラリアと日豪関係」というテーマで講演しました。また、複数の農業関連施設の現地視察に加え、農家レストランにて美味しい料理を堪能しました。
ケビン・ラッド首相 「APEC CEOサミット」における演説
2009年11月14日
ケビン・ラッド首相がAPECのCEOサミットにおいて行ったスピーチの内容。
(日本語[PDF] /
オリジナル[英語])
クリーン貿易相プレスリリース 「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)-さらなる前進 」
2009年11月14日
クリーン貿易相によるプレスリリース「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)-さらなる前進 」の内容。
(日本語[PDF] /
オリジナル[英語])
駐日大使、島根県、鳥取県、山口県を訪問
2009年11月10日―12日マレー・マクレーン駐日大使は11月10~12日に島根県、鳥取県、山口県を訪れ、県庁や農業関係団体代表、地元の農家とお会いしました。
島根県で、大使は牛肉や柿の生産者と会い、極めて珍重されている西条柿を試食しました。その後、鳥取県へ移動し、平井伸治県知事と共に、西浜の海鮮市場の活気あふれる雰囲気を楽しみました。柿の選果・加工場、牛肉の畜産農場を視察した後に、地元農家の方々が長いもを収穫するのをお手伝いしました。また、JA鳥取中央会の坂根國之会長と懇談しました。
山口県では、大使は西村亘副知事を表敬訪問し、オーストラリアとの貿易や教育面でのつながりについて懇談しました。また、JA山口県中央会の山本伸雄会長とお会いした後、はなっこりーほ場や仔牛の競りの見学を最後に今回の旅程が終わりました。
今回の訪問を振り返り、マクレーン大使は、「地元農家の皆さんが熱心に農業に打ち込み、新たな技術を生産方法に導入している様子に特に感銘を受けました。皆さんの姿を見て、中国地方の農業は未来更に発展するであろうと信じて疑いません。」とコメントしています。
第47回日豪経済合同委員会会議
2009年10月27日―28日第47回日豪経済合同委員会会議は10月27、28両日に東京で行われた。会議ではクリーン豪州貿易大臣が基調講演を行った。在日オーストラリア大使館は、両国の経済界が日豪経済連携協定(EPA/FTA)を含む日豪貿易・経済関係について強い支持を示したことを歓迎した。また、同大使館では、日豪経済委員会並びに豪日経済委員会が発表した共同声明を高く評価している。
第47回日豪経済合同委員会会議共同声明はこちら(英文 / 和文)をご覧ください。
クリーン貿易大臣の訪日
2009年10月25日―27日サイモン・クリーン貿易大臣の訪日は、2009年8月の選挙後の歴史的な日本の政権交代以来、初の豪州政府閣僚の訪日である。第47回日豪経済合同委員会会議において基調講演を行ったほか、クリーン大臣は初の日豪経済閣僚会合で直嶋正行経済産業大臣と会談した。訪日中、日本の他の閣僚との会談も行われた。
共同声明はこちら(英文 / 和文)をご覧ください。クリーン大臣の基調講演はこちら(英文 / 和文)をご覧ください。
駐日大使、愛媛県、香川県を訪問
2009年10月19日―21日マレー・マクレーン駐日大使は10月19日-21日に愛媛県と香川県を訪れました。大使は訪問中に、愛媛県では高浜壮一郎副知事を、香川県では真鍋武紀知事を表敬訪問しました。
マクレーン大使は、両県のJA中央会の幹部の方々を訪ね、またみかんやうどんなど四国特産品の生産者の方々にもお会いしました。今回の訪問は、特に、有名な「讃岐うどん」の製造におけるオーストラリア産小麦の重要性を鑑みたものでもありました。
両県の農業関係者の方々との面談は、愛媛県、香川県それぞれの農業について一層認識を深め、そして日豪FTAを含む日豪関係について意見交換をする貴重な機会となりました。
駐日大使、新潟県を訪問
2009年9月15日―16日
マレー・マクレーン駐日大使は9月15日・16日に新潟県を訪れました。この訪問は、先般発表された2010年10月のAPEC(アジア太平洋経済協力)の初めての農業大臣会合の新潟県における開催の決定に続くものです。今回の訪問中、大使は日本の食料安全保障は国内農業の強さとオーストラリアを含む主要供給国との緊密な食料貿易関係によって支えられる、と強調しました。現在日豪両国間で進展中のFTA交渉は、両国間の重要な関係を一層強固にするための大切な機会です。マクレーン大使の新潟県滞在日程には、農家や農業関係施設への訪問が含まれていました。
駐日大使、千葉県を訪問
2009年7月17日
マレー・マクレーン駐日大使は7月17日に千葉を訪れ、農家や農協の方々の話を伺いました。千葉県での大使の訪問先の農場のひとつは、大手スーパーマーケットと地元農業協同組合の協力によって設立された農業生産法人直営の「完全循環型農業」の農場でした。大使は、また、千葉県の若手起業家の方々の農業分野での試みに感銘をうけました。彼らは農業に新たに参入し、ビジネスで培ったノウハウをいかして高品質な日本の農産物の海外宅配事業を手がけています。
サイモン・クリーン貿易大臣「新たな日豪経済閣僚対話」を発表
2009年6月26日
サイモン・クリーン貿易大臣は、「新たな日豪経済閣僚対話」を発表した。
詳しくはこちらのサイト(在日オーストラリア大使館広報文化部発行 プレスリリース)をご覧下さい。
駐日大使、和歌山県、奈良県を訪問
2009年6月9日―11日
6月9日~11日、マレー・マクレーン駐日大使 は和歌山県と奈良県を訪れ、自治体、産業界、農協の代表者や農家の方々とお会いしました。マクレーン大使は、日豪の研究者が共同で新しい養殖技術を研究開発している近畿大学のマグロ養殖場を訪れました。また、三軒 一高太地町長を表敬し、その後、太地町の近くで柑橘類の有機栽培を行っている農園を訪問しました。太地町を訪問中に、熊野古道大門坂や那智の滝も訪れました。和歌山市ではJA和歌山と県庁の農業関係者の方々とお会いしました。また、荒井 正吾奈良県知事を表敬し、奈良県の農業が抱えている問題について意見交換を行いました。御坊市の日高港新エネルギーパークも訪れ、メタンハイドレート資源開発研究を見学しました。
日豪シンポジウム「わが国の農業改革と日豪EPA~日本の食料安全保障に向けて」
2009年6月4日6月4日東京で、日豪経済委員会主催による「わが国の農業改革と日豪EPA~日本の食料安全保障に向けて」と題したシンポジウムが開催された。三村明夫日豪経済委員会会長やマレー・マクレーン駐日大使の冒頭の挨拶(添付資料参照 - (英文 / 和文)の後、安倍晋三元首相が講演し、経済や貿易関係のみならず、広範な安全保障の枠組における日豪関係の戦略的重要性を取り上げた。
その後、慶応大学の木村福成教授は、日本の通商政策にとって地域経済統合の促進が重要であると述べた。続いて木村教授がモデレーターとなり、 日本貿易振興機構副理事長 中富道隆氏、豪日交流基金理事長(元オーストラリア全国農業連盟会長)ピーター・コーリッシュ氏、東京大学教授 本間正義氏、NPO法人日本プロ農業総合支援機構副理事長 高木勇樹氏、(株)モスフードサービス専務執行役員 石川芳治氏によるパネル・ディスカッションが行われた。
パネル・ディスカッションでは、日豪FTA/EPAに関して、日本の食料、エネルギー資源の重要な供給国であるオーストラリアの役割を中心に議論がなされた。コーリッシュ氏は自由貿易協定によって両国の貿易障壁が削減されることは、 日本の食料、エネルギー安全保障を向上させる最良の方法であり、また日本からのオーストラリアの農業分野への投資が重要な役割を果たすと述べた。
シンポジウムの後援は日本・東京商工会議所、(社)日本経済団体連合会、(社)日本貿易会、在日オーストラリア大使館、豪日交流基金。
駐日大使、石川県を訪問
2009年5月17日―18日
マレー・マクレーン駐日大使は、2009年5月17日・18日に石川県を訪問し、谷本正憲石川県知事を表敬訪問しました。
大使はJA金沢市幹部と懇談したあと、五郎島さつまいも、スイカ、加賀太きゅうりの産地を訪問しました。マクレーン大使は、JA金沢市が15品目の地元野菜を加賀野菜ブランドのもとで販売促進をしていることに感銘を受け、「加賀の太きゅうりは美味しかった」とコメントしました。
大使は石川県訪問中に輪島市を訪れ、世界的に有名な輪島塗り工房を見学し、輪島塗生産者にもお会いしました。また、ボランティアにより田植えがされた直後の文化財指定の名勝・千枚田を視察しました。
外務大臣の訪日
2009年4月17日
スティーブン・スミス外務大臣は、2009年4月17日に開催された「パキスタン支援国会合及びパキスタン・フレンズ閣僚会合」に出席するため訪日した。支援国会合でのスミス大臣の声明は、こちらのサイト(英語のみ)をご覧下さい。
財務大臣の訪日
2009年3月30―31日
ウェイン・スワン財務大臣が訪日し、日豪関係の重要性やオーストラリア経済と金融市場の強みや安定性について、また、4月にロンドンで開催されるG20首脳会議に向けた取り組みに関してのスピーチを行った。スピーチの内容はこちらをご覧下さい。
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英文
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和文
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また、スワン大臣のプレスリリースは こちら(英語のみ)をご覧下さい。
豪‐チリFTA発効
2009年3月6日
2009年3月6日に、豪-チリFTAが発効した。ラッド政権において締結された初のFTA協定で、クリーン貿易大臣がASEAN ・豪・ニュージーランドFTA協定に署名した翌週に発効した。
豪‐チリFTAは最も質の高い自由貿易協定である。この協定は、1983年にニュージーランドと結んだ経済協力緊密化協定以来、オーストラリアが他の農業生産国と交渉したFTAの中で最も多くの品目を網羅したものである。
世界経済情勢が非常に低迷する中、この協定は貿易機会拡大に取り組むオーストラリアの力強いメッセージの表明である。
豪-チリFTA協定の詳細は、こちらのサイト(英語のみ)をご覧下さい。
豪‐韓国二国間FTA交渉の開始に同意
2009年3月5日
2009年3月5日に、ケビン・ラッド首相と韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は、二国間FTA交渉を開始することに合意した。これは、2008年8月11日に行われたFTA準備会談における合意を受けたものである。
アジア太平洋地域における主要貿易国であり、アジア太平洋経済協力会議(APEC)の創設メンバーである二国によるFTAは、国際社会に対し、現在進行中の貿易や経済の自由化に対して両国が積極的に取り組んでいるというシグナルを発することになるだろう。
エネルギーや鉱物などの天然資源と、アルミニウムや銅などの金属を合わせた輸出は、オーストラリアから韓国へ向けた商品輸出の3分の2を占める。2007年7月から2008年6月の間における輸出品目は額の大きな順に、原油(24億ドル)、石炭(24億ドル)、鉄鉱石(21億ドル)、牛肉(7.63億ドル)、アルミニウム(7.1億ドル)となっている。 また近年、オーストラリアから韓国に対する観光と教育関連のサービス輸出も大きく増加している。
オーストラリア・韓国関係の詳細は、こちらのサイト(英語のみ)をご覧下さい。
ASEAN・オーストラリア・ニュージーランドがFTA協定に署名
2009年2月27日
2009年2月27日、ASEAN(東南アジア諸国連合)・オーストラリア・ニュージーランド自由貿易地域(AANZFTA)設立協定が、サイモン・クリーン貿易大臣およびASEAN、ニュージーランドの代表者によって署名された。
AANZFTAは、オーストラリアが締結した最大のFTAである。ASEANとニュージーランドを合わせた貿易は、オーストラリアのモノとサービスにおける貿易全体の21%を占め、2007年7月から2008年6月の間においては1,030億ドルに達した。
AANZFTAの詳細は、こちらのサイト(英語のみ)をご覧下さい。
駐日大使、東京倶楽部にて講演
2009年2月17日
マレー・マクレーン駐日オーストラリア大使は、東京倶楽部にて「戦略的日豪パートナーシップ」について講演を行った。講演の内容はこちらをご覧下さい。
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英文
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和文
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パンフレット「オーストラリアと日本 - EPA/FTAを通じて共に成長を」完成
2009年2月12日
駐日オーストラリア大使館は、食料と農業の視点から日豪関係をまとめたパンフレット「オーストラリアと日本 - EPA/FTAを通じて共に成長を」を作成した。こちらからダウンロードすることができます。
食料、農産物におけるオーストラリアと日本の貿易は、二国間貿易と経済関係にとって重要である。日本にとって第3位の輸入食料供給国であるオーストラリアは、日本の食料貿易に欠かせないパートナーである。オーストラリア産の食料と農産物は、安全性が高く、高品質である。
インフラ・運輸・地域開発・地方自治体大臣の訪日
2009年1月14―16日
アンソニー・アルバニージインフラ・運輸・地域開発・地方自治体大臣は、2009年1月14 から16日まで訪日し、「交通分野における地球環境・エネルギーに関する大臣会合(通称:MEET)」に出席した。
低迷期にも好調な日豪貿易
2008年11月20日
サイモン・クリーン貿易大臣は、オーストラリアの日本との貿易関係は、世界経済の停滞やオーストラリアの中国、及び域内他国との貿易の急速な伸びにもかかわらず従来どおり好調であると述べた。詳しくは、プレスリリース
「低迷期にも好調な日豪貿易」 をご覧ください。
太平洋での包括的な協調締結に向けた交渉への参加を発表
2008年11月20日
サイモン・クリーン貿易大臣は、11月20日にオーストラリアが太平洋での包括的な協調締結に向けた交渉に参加することを発表した。
環太平洋戦略的経済パートナーシップには、P4諸国(ブルネイ、シンガポール、チリ、ニュージーランド)および、米国、ペルー、オーストラリアが含まれる。P4諸国間の合意は、アジア太平洋での自由貿易につながる経路として2006年に施行された。クリーン大臣のプレスリリースは
こちら (英語のみ)をご覧下さい。
マーティン・ファーガソン資源・エネルギー大臣兼観光大臣が日豪会議に出席するため訪日
2008年11月19日―20日
19日には日豪会議にて基調演説を行い、日豪関係の強化に向けたオーストラリア政府の意欲と、両国間の貿易の重要性を再確認した。ファーガソン大臣が日豪会議で行ったスピーチの内容は、こちら をご覧下さい。
(英文 /
和文)
技術革新・産業・科学研究大臣の訪日
2008年11月17日―19日
キム・カー技術革新・産業・科学・研究大臣が訪日した。
「あきたこまち」のオーストラリアへの輸出を歓迎
2008年10月21日
在日オーストラリア大使館は、10月21日付日本農業新聞の一面にて報道された、JA秋田おばこによる「あきたこまち」のオーストラリアへの試験的輸出の本年開始を歓迎するものである。これは日豪間における無関税の食料貿易関係が両国にもたらしうる相互利益の好例である。詳しくは
こちら をご覧ください。
日豪の貿易・経済に関する講演
2008年10月21日
在日オーストラリア大使館のロビン・マッケンジー一等書記官は、東京都高輪地区の企業代表者に対して講演し、相互補完関係にある日豪の貿易、経済関係について語った。また、日豪FTAの締結が実現した場合の双方の利益や、さらに強固になる日豪関係についても言及した。
第46回 日豪経済合同委員会会議
2008年10月12日―14日
マレー・マクレーン駐日オーストラリア大使は、2008年10月12日-14日にパースで行われた第46回 日豪経済合同委員会会議に出席した。
田村耕太郎参議院議員、豪州訪問
2008年7月28日―8月1日
田村耕太郎参議院議員は7月28日から8月1日までオーストラリアを訪問し、年金政策や慣行等のオーストラリアの金融サービス分野を中心に意見交換を行った。この間、田村議員はオーストラリア政府大臣、金融監督庁、金融関係の会社や官僚と面談した。
駐日大使「ANZCCJ会合」に出席
2008年7月22日
マレー・マクレーン駐日大使は、7月22日にオーストラリア・ニュージーランド商工会議所(ANZCCJ)の会員会合に出席し、日豪関係における最近の進展を語った。
日豪EPA/FTAの解説マンガ完成
2008年7月16日
在日オーストラリア大使館では、日豪EPA/FTAがもたらす利点を解説するマンガ冊子「日本の食の安全保障を支える日豪EPA/FTA」を作成。
こちらからダウンロードすることができます。
首相、北海道洞爺湖サミットに出席
2008年7月8日―9日
ケビン・ラッド首相は、北海道G8サミット拡大会合や気候変動に関する主要経済国首脳会合に出席するため2008年7月8日と9日に訪日。福田元首相との日豪首脳会談を含む、G8や他の首脳、国際機関トップとの一連の2カ国会談を行った。今回のラッド首相の来日は今年2回目で、2008年1月以来、13回目のオーストラリア閣僚訪日となった。
駐日大使、熊本県・鹿児島県・種子島を訪問
2008年6月16日―19日
熊本、鹿児島、種子島の農業について見聞を広めるため、マクレーン駐日大使は九州を訪れ、浦島郁夫熊本県知事、幸山政史熊本市長、伊藤祐一郎鹿児島県副知事、園田俊宏JA熊本中央会会長や農家の方々と会談した。
ケビン・ラッド首相初訪日
2008年6月8日―12日
ケビン・ラッド首相は2008年6月8日-12日の日程で初めて日本を訪問し、広島、京都、横浜、東京を訪れた。滞在期間中、天皇陛下拝謁、福田元首相との会談を含め、主だった実業界や政界の指導者との会談を行った。福田元首相との会談の後、ラッド首相は「オーストラリアは強い友情で結ばれたパートナーを得た」と述べた。
また、オーストラリアと日本は、単に共通の利害に基づくだけでなく、共通の価値観や揺ぎない友好関係に根ざした包括的かつ戦略的安全保障連携や経済連携を有していることをあらためて語った。
「両首相は、両国のFTA交渉においてさらに努力を続け、日豪関係を引き続き拡大していくことに合意した」とラッド首相は語り、会談後両首脳は共同声明を発表し、両国のサービス貿易の重要性を強調した。
2008年6月11日ラッド首相は、日豪経済委員会 (JABCC) 主催の場で、オーストラリア・ニュージーランド商工会議所の会員を前に演説し、日豪経済関係が両国にとって重要であることを強調した。また、オーストラリア政府は、オーストラリアが世界経済の中で競争力を維持するために、経済改革プロジェクトを遂行する決意であると語った。
日豪経済委員会でのスピーチ「不朽の友好、不朽の経済パートナー」の日本語版はこちらをご覧下さい。
同スピーチのオリジナルの英語原稿はこちらをご覧下さい。
また、2008年6月11日に日本記者クラブで行われたラッド首相のスピーチ「アジア・太平洋共同体を提唱する」(日本語版)はこちらをご覧下さい。
外務大臣の訪日
2008年5月8日―9日
スティーブン・スミス外務大臣は、2008年5月8・9両日、日本を訪問した。これは、今年2度目の訪日であり、オーストラリア政府が強固な経済や安全保障、戦略面での両国の関係を重視していることを示している。
プレスリリースはこちらをご覧下さい。
農水林業大臣の訪日
2008年4月1日―4日
トニー・バーク農水林業大臣は、2007年11月以降に訪日した5人目の閣僚として2008年4月1日 - 4日の日程で日本を訪問した。
バーク大臣が日本記者クラブにおいて行ったスピーチの内容(英語)はこちらのサイトをご覧下さい。
資源・エネルギー大臣兼観光大臣の訪日
2008年3月13日―15日マーティン・ファーガソン資源・エネルギー大臣兼観光大臣が訪日した。
技術革新・産業・科学・研究大臣の訪日
2008年2月28日―3月1日キム・カー技術革新・産業・科学・研究大臣が訪日した。
外務大臣の訪日
2008年1月31日―2月1日スティーブン・スミス外務大臣が初めて日本を訪問した。訪米に続き、外務大臣就任後早い時期に訪日したのは、日本との長く緊密な友人関係を強調するため。
スミス大臣が日本記者クラブにおいて行った講演の内容(日本語)はこちらをご覧下さい。
貿易大臣の訪日
2008年1月20日―24日
サイモン・クリーン貿易大臣が1月20日 - 24日の日程で来日し、日豪関係の強化に向け新政権がコミットすることを再確認した。
クリーン大臣は、「両国が過去50年以上にわたって発展させてきた政治、戦略、通商、経済面で関係の重要性を反映し、豪州政府は日豪関係について、強く長きにわたるコミットメントをしています」と述べました。
クリーン大臣が在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所にて行ったスピーチの内容(日本語版)はこちらをご覧下さい。
同スピーチのオリジナルの英語の原稿はこちらをご覧下さい。
駐日オーストラリア大使、宮城県を訪問
2007年11月27日
マレー・マクレーン駐日大使は11月27日に仙台市を訪問、三浦秀和宮城県副知事や梅原克彦仙台市長と面談しました。また、全農宮城県本部の幹部と方々ともお会いしました。これらの話し合いは宮城県の農業についてより知識を深めたり、FTAに関する意見交換を行う良い機会となりました。
駐日大使、北海道を訪問
2007年10月16日―17日
FTAへの支持を集める活動の一環として、マレー・マクレーン駐日大使は引き続き地方を訪問し、日本の農業従事者と直接意見を交わした。最近では、2007年10月16日 - 17日に北海道中央の十勝地域を訪問。