観光




写真提供: Tourism Australia
オーストラリア人にとって、旅の目的地として日本の魅力は高まり続けています。日本の文化、芸術、食生活などが魅力のひとつとして挙げられるでしょう。好景気に押され、2007年に日本を訪れたオーストラリア人は前年比で14%増加し、過去最高の222,500人に達したことからも明らかです。特にスキー、スノーボードを楽しめる冬季が著しい増加傾向にあります。北海道のニセコ地域のすばらしい雪質、そして時差の少なさなどの利点が広く認知されるようになったことが影響しています。また、急激な観光客の増加によるインフラ設備などの需要拡大が、地域の活性化に一躍買っています。
一方、オーストラリア を訪れた日本人は2007年には573,045人でした。オーストラリアは、日本人にとって長きに渡り人気の旅行先であり、オーストラリアは行ってみたい旅行先として3年連続で2位にランク入りしています。オーストラリアの雄大で手つかずの自然だけでなく、各都市の治安の良さなども魅力と言えるでしょう。
オーストラリアには、2007年6月に世界遺産に登録されたシドニーのオペラハウスを含む17の世界遺産があり、うち自然遺産(複合遺産を含む)は15カ所と世界一の数を誇ります。2005年にオーストラリア政府観光局がインターネットで実施した調査では、オーストラリアの旅行目的の中で、世界遺産巡りが全世代で第一位となっています。
詳しくは、オーストラリア政府観光局のサイトをご覧ください。